海皇ポセイドン

聖闘士星矢(漫画)の登場人物。読みは「かいおうぽせいどん」。天馬星座の星矢とはライバル関係。

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登場作品
聖闘士星矢(漫画)
正式名称
海皇ポセイドン
ふりがな
かいおうぽせいどん

総合スレッド

海皇ポセイドン(聖闘士星矢)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

神話の時代において、地上の神の座をアテナから奪うべく聖戦を繰り広げた。その戦いの末にアテナの壺に封印されていたが、双子座のカノンにその封印を解かれ、やがて彼の野望のために利用されることになる。しかし海底神殿での戦いで、仲間の献身的な助力を得て放たれたペガサス星矢の一撃によって一度は敗北するものの、「神」としての自我と力が完全に覚醒。

地上の人間をすべて滅ぼそうとする。だが、ペガサス星矢ドラゴン紫龍キグナス氷河の3人が捨身の行動で起こした奇蹟で、囚われていたアテナが救出され、再びアテナの壺に封印されることとなった。冥王ハーデスとの戦いでは封印された状態にありながらジュリアン・ソロの肉体を借りて、危機に陥ったペガサス星矢たちのもとに黄金聖衣を送り届けている。

登場人物・キャラクター

不屈の闘志を持つ少年。父はグラード財団総帥の城戸光政。ただし非嫡出子として産まれ、孤児として星の子学園で幼少期を過ごす。そして7歳より聖闘士発祥の地であるギリシアの聖域(サンクチュアリ)に送られ、鷲星...

登場作品

世界観ギリシャ神話をモチーフに、星座を象った聖衣(クロス)と呼ばれる鎧をまとった少年たちの戦いを描く物語。聖衣を再現したフィギュア玩具が記録的な売り上げを見せるなど、漫画のみにとどまらず、様々な媒体で...