海道 与

海道 与

(漫画)の登場人物。読みは「かいどう あたえ」。野菊とは親族関係にある。

登場作品
(漫画)
正式名称
海道 与
ふりがな
かいどう あたえ
関連商品
Amazon 楽天

概要

との間に淵累を、「本物の淵透世」との間に野菊をもうけた2人の父親。ただしはこの父親と会ったことがない。現在の職業は不明だが、淵透世(中身は)が演じる「サロメ」を演出したことがあるという。「伝説の女優」としての淵透世に固執する与は、醜いを捨てて美しい野菊を娘として選んだが、が演じる「淵透世」のような才能を持たない野菊には失望している。

なお、作者である松浦だるまが執筆したスピオンオフ小説『誘』には、海道凪(かいどうなぎ)という同姓の男性が登場する。

関連人物・キャラクター

野菊

伝説の女優・淵透世の生き写しのように美しい顔をした女性。淵累の母親・誘に顔と名前を奪われた「本物の淵透世」の娘であり、戸籍もなく父親の屋敷に閉じ込められて育つ。野菊が「お父様」と呼ぶ父・海道与は淵累の... 関連ページ:野菊

登場作品

美しい姿のままこの世を去り、「伝説の女優」と謳われた淵透世の一人娘・淵累。母に似ず醜い顔に生まれた累は、女優になる夢を持つものの、その醜さゆえに学校でいじめられていた。小学5年生の時、学芸会でシンデレ... 関連ページ:

SHARE
EC
Amazon
logo