海野 藻屑

海野 藻屑

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない(漫画)の登場人物。読みは「うみの もくず」。海野雅愛とは親族関係にある。

登場作品
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない(漫画)
正式名称
海野 藻屑
ふりがな
うみの もくず
関連商品
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概要

東京から転校してきた少女。脚に後遺症があり、うまく歩くことが出来ない。また左耳は鼓膜が破れており、耳が聞こえない。障害者手帳を持っているが、山田なぎさたちには伝えていない。自分のことを人魚だと言いはり続けるため、嘘つき呼ばわりされることがある。普段からペットボトルのミネラルウォーターを飲み続けており、山田なぎさと共にいたいときは、ペットボトルを投げつけて気を引く事が多い。

父の海野雅愛に日々虐待を受けており、近隣の住民からも声があがっているが、彼女はそれを「父の愛情表現」だといい、かばい続けている。自分のことを「ボク」と呼び、仲良くなっても山田なぎさのことはフルネームで呼んでいる。

関連人物・キャラクター

海野雅愛

元々山田なぎさの住む田舎にいたミュージシャンで、東京から海野藻屑と共に戻ってきた。彼の曲「人魚の骨」はCMなどに起用され、多くの人に知られている。テレビでは繊細な美貌をウリに人気があったが、今は粗暴な... 関連ページ:海野雅愛

登場作品

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない

田舎で鬱屈を溜め、早く大人になりたいと願う山田なぎさ。彼女の学校に転校してきたのは、自分を人魚だと言いはる少女海野藻屑だった。最初は海野藻屑に苛立ちを覚えるも、彼女の奇妙な言動や、「好きって絶望だよね... 関連ページ:砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない

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