涼城 白亜

涼城 白亜

かんなぎ(漫画)の登場人物。読みは「すずしろ はくあ」。

登場作品
かんなぎ(漫画)
正式名称
涼城 白亜
ふりがな
すずしろ はくあ
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概要

ナギの妹である神格ざんげちゃんの憑依を容認している人間の少女。御厨仁と同じ私立高校に通う。霊感が強すぎて、幼いころ母に死をもたらした「ケガレ」に類似したものがカラスのように見えたり、霊媒体質のため悪霊が集まって彼女に取り憑いてしまうという経験が何度もあった。神父である父親も正面から向き合ってくれず、悩み疲れ果てた白亜は、家の教会の敷地内にある巨木で首を吊ろうとした。

その時、神木が白亜に肉体を貸すように申し入れを行い、以後ざんげちゃんが誕生する。コントロールを完全に神木に渡してしまったわけではなく、意志を強く持つとざんげちゃんの支配を弱めることができる。と幼いころ夏のキャンプで出会ったことがあり、そこでの出来事のため彼に好意を持ち続けているが、「白亜」を「あくあ」と聞き間違えて覚えたは、ざんげちゃんとして出会うまで彼女と会えなかった。

登場作品

かんなぎ

御厨仁は、霊感のある高校1年生の小柄な少年。母が早逝し父が海外へ仕事に出かけてしまったため一人暮らしをしている。ある日、仁が切り倒された神木で彫った女神像の中から突然美しい少女ナギが現れ、自分はこの土... 関連ページ:かんなぎ

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