淡水

淡水

日出処の天子(漫画)の登場人物。読みは「たんすい」。別称、迹見赤檮。調子麻呂とは親族関係にある。

登場作品
日出処の天子(漫画)
正式名称
淡水
ふりがな
たんすい
別称
迹見赤檮
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概要

新羅との外渉にあたった難波吉士氏の遠戚にあたる日系新羅人の青年。新羅の王族や貴族で作られた組織花郎の一員。厩戸を弥勒菩薩の生まれ変わりである弥勒仙花と信じ、崇拝を捧げる。吉備海部羽嶋の伝手を頼って彦人王子の舎人となり、迹見赤檮を名乗って働くようになるが、厩戸のところへ頻繁に出入りしており、厩戸の謀略のため諜報、暗殺などを非情にこなす。

調子麻呂の異父兄であり、百済にいたときはそれを利用して新羅に百済の情報をもたらす間諜の役目を担っていた。

関連人物・キャラクター

彦人王子

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厩戸

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調子麻呂

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登場作品

日出処の天子

敏達12年(西暦583年)、朝廷第一財力を持つ大臣蘇我馬子の長子蘇我毛人は、池で水浴びをする少女と出会う。それは少女と見まごうほどの美貌を持った厩戸王子だった。厩戸の持つ不思議な力を恐れつつも、彼に惹... 関連ページ:日出処の天子

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