清水 又太郎正秀

清水 又太郎正秀

異色列伝 怪力の母(漫画)の登場人物。読みは「しみず またたろうまさひで」。清水康英とは親族関係にある。

登場作品
異色列伝 怪力の母(漫画)
正式名称
清水 又太郎正秀
ふりがな
しみず またたろうまさひで
関連商品
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概要

清水家の長男。清水家嫡男として育つも、芸事に生きる事を望み、家を出奔する。流浪の最中、首代引受人と出会ったことで、京へ向うことを決意。戸部掃部の屋敷で絵を描くこととなる。後に、松永弾正久秀に召し抱えられ、正秀の名を与えられる。筋金入りの平和主義者。

実在した歴史上の人物、清水又太郎がモデル。

関連人物・キャラクター

清水康英

寿の夫で、後に伊豆奥を支配する郡代清水家の当主となる。寿と同じく怪力の持ち主。戦いが続き、困窮する清水家と臣下、領民を努力してまとめあげる。戦場に赴いている事が多く、屋敷を離れがち。当主となってすぐは... 関連ページ:清水康英

松永弾正久秀

永禄五年の京を支配している実力者のひとり。清水又太郎正秀の芸術の理解者で、特に音楽の才能を高く評価しており、セッションを楽しんでいる。又太郎を召し抱え、正秀の名を与えた。後に又太郎が清水家に帰るために... 関連ページ:松永弾正久秀

志乃

お権の娘。清水家の領地である伊豆奥に住まう領民の女性。寿の教えを理解し、実践する。後に清水家へ戻ってきた清水又太郎正秀に愛され、妻にと願われる。 関連ページ:志乃

関連キーワード

清水家

『異色列伝 怪力の母』に登場する一族。北条家より伊豆奥の土地を拝領し、郡代として治める、北条家直轄の武家。財政的には厳しいものの、武勇や武家としての矜持が高く、領民や臣下を大切にする一族として、や主君... 関連ページ:清水家

登場作品

異色列伝 怪力の母

戦国時代、伊豆奥を支配する郡代清水家に寿と言う娘が輿入れしてくる。寿は男ひとりを片手で持ち上げるほどの怪力と、敵に対し物怖じしない心の強さと、領民や子を思う慈愛、夫の留守を守る責任感を持ち合わせた娘だ... 関連ページ:異色列伝 怪力の母

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