渋天街

渋天街

バケモノの子(漫画)に登場する架空の世界。読みは「じゅうてんがい」。

登場作品
バケモノの子(漫画)
正式名称
渋天街
ふりがな
じゅうてんがい
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概要

約1000のバケモノが住んでいる。東京の渋谷に入り口があり、定められた道筋を通って初めてたどり着くことが可能。人間の世界で居場所を失ったが偶然に迷い込み、熊徹と共に暮らすようになった。神奈川県横浜の中華街を思わせる牌楼(門)が建ち、石造りの建物が林立する中に大きな市場が開かれているなど、中国と中東を合わせたような無国籍風の赴きを持つ。

文明レベルは人間の世界ほどではなく、未だに手工業がメインである模様。

登場作品

バケモノの子

母を喪い、帰る場所を無くした少年・蓮は、渋谷の街をさまよい歩くうち、バケモノの住む異世界である渋天街に迷い込んでしまう。粗暴だが気のいいバケモノ・熊徹に引き取られ、九太と名付けられたが、熊徹との生活は... 関連ページ:バケモノの子

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