港 航一

恋と軍艦(漫画)の登場人物。読みは「みなと こういち」。別称、町長さん。

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登場作品
恋と軍艦(漫画)
正式名称
港 航一
ふりがな
みなと こういち
別称
町長さん

総合スレッド

港 航一(恋と軍艦)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

小舟町のやり手の町長。祖父もまた以前小舟町で町長をしていた。郵便局長の甥で郵便局が自宅になるが、同じ町に住む友人でエロ漫画家の入市アレクサンドルの自宅にちょくちょく泊まり込んでいる。戦中、軍艦の部品製造や漁業などで栄えていた町が衰退していく一方なのを、自分の力で何とかしたいとつねに思っている。

例えば、初夏の頃に町を上げて行なわれる「港まつり」では、テレビ中継を入れ、有名歌手を招致し神輿の後に町を練り歩く山車に戦艦型のものを加えたり、小舟町を舞台にした映画の製作など精力的に活動する。最終的な目的は、外国資本の工場を設立、また外国人向けの別荘地を整えて、小舟町を工業地兼リゾート地として再興しようと計画している。

41歳という年齢に見合わない外見の若さ、爽やかさは、をして「うさんくさい」といわしめるほど。友人入市の好き嫌いを完全に把握、魚の小骨を取ってあげる、ナイトガウンを2人で共有する、ベッドは1つしかないなど、怪しい関係。

登場人物・キャラクター

小舟町町長の港航一の親しい友人にして、売れっ子のエロ漫画家。父親がロシア人のハーフである。自称子供嫌いで、初めて自宅を訪れた主人公の遠藤香菜に対して酷く素っ気ない態度を取るが、その後、篠原晶を連れてや...

関連キーワード

角島県にある港と山に囲まれた小さな町。戦中は戦艦の部品製造に関わり業績を上げ繁栄するが、現在ではそれも過去の話。盛んだった漁業も振るわず、若者も将来に希望を持てずに都会に出て行ってしまうような、過疎化...

登場作品

両親のすれ違い生活の末、母親に引き取られた遠藤香菜だったが、その母親も仕事で海外にいることが多いため、角島県の小舟町に住む祖母の吉本セツコに引き取られた。引っ越して来たばかりの小学5年生のとき、町民体...