港 航一

港 航一

恋と軍艦(漫画)の登場人物。読みは「みなと こういち」。別称、町長さん。

登場作品
恋と軍艦(漫画)
正式名称
港 航一
ふりがな
みなと こういち
別称
町長さん
関連商品
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概要

小舟町のやり手の町長。祖父もまた以前小舟町で町長をしていた。郵便局長の甥で郵便局が自宅になるが、同じ町に住む友人でエロ漫画家の入市アレクサンドルの自宅にちょくちょく泊まり込んでいる。戦中、軍艦の部品製造や漁業などで栄えていた町が衰退していく一方なのを、自分の力で何とかしたいとつねに思っている。

例えば、初夏の頃に町を上げて行なわれる「港まつり」では、テレビ中継を入れ、有名歌手を招致し神輿の後に町を練り歩く山車に戦艦型のものを加えたり、小舟町を舞台にした映画の製作など精力的に活動する。最終的な目的は、外国資本の工場を設立、また外国人向けの別荘地を整えて、小舟町を工業地兼リゾート地として再興しようと計画している。

41歳という年齢に見合わない外見の若さ、爽やかさは、をして「うさんくさい」といわしめるほど。友人入市の好き嫌いを完全に把握、魚の小骨を取ってあげる、ナイトガウンを2人で共有する、ベッドは1つしかないなど、怪しい関係。

関連人物・キャラクター

入市 アレクサンドル

小舟町町長の港航一の親しい友人にして、売れっ子のエロ漫画家。父親がロシア人のハーフである。自称子供嫌いで、初めて自宅を訪れた主人公の遠藤香菜に対して酷く素っ気ない態度を取るが、その後、篠原晶を連れてや... 関連ページ:入市 アレクサンドル

関連キーワード

小舟町

角島県にある港と山に囲まれた小さな町。戦中は戦艦の部品製造に関わり業績を上げ繁栄するが、現在ではそれも過去の話。盛んだった漁業も振るわず、若者も将来に希望を持てずに都会に出て行ってしまうような、過疎化... 関連ページ:小舟町

登場作品

恋と軍艦

小舟町はかつて戦艦部品の製造で栄えた町。現在は日本の何処にでもある寂れ行く田舎町だ。そこに転校して来た主人公の少女遠藤香菜は、28歳年上の町長に恋をした。妄想しがちな乙女の新感覚ラブストーリー。 関連ページ:恋と軍艦

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