源 頼朝

ジパング 深蒼海流(漫画)の主人公。読みは「みなもと の よりとも」。別称、頼朝。

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登場作品
ジパング 深蒼海流(漫画)
正式名称
源 頼朝
ふりがな
みなもと の よりとも
別称
頼朝

総合スレッド

源 頼朝(ジパング 深蒼海流)の総合スレッド
2016.07.11 19:05

概要

源氏の棟梁、源義朝の三男として生まれた男性。知識欲が旺盛で実直な少年として育つも、初陣を飾ることとなった平治の乱で、父の義朝ら家族を失い、源氏も敗北。頼朝自身も平家に捕まってしまう。そこで平清盛に興味を持たれたことで死罪を免れ、流刑の身として伊豆へと送られる。

流人となった頼朝は監視役の伊東家の娘である八重姫との間に子を授かり、源氏の再興よりも家族と平和に暮らそうとする。だが、一度は孫の誕生を喜んでいたはずの伊東祐親の手にかけられ我が子を失ってしまう。その後は源氏の血と向き合っていくことを決意し、当時、絶対的な権力を誇っていた平家へ反旗を翻す。

戦の才能のなさは、本人も自覚しているほどだが、人を惹き付けるカリスマ性と決断力に優れ、その言動で数々の武人達を味方へと引き込み、日本を動かしていく。実在の人物である源頼朝がモデル。

登場作品

源氏の嫡男である源頼朝は、父の源義朝らと共に平家との戦いに赴き、その初陣で父や兄といった身内を失い平家の捕虜となる。平清盛に興味をもたれたことで流人の身として生きのびた頼朝は、我が子を授かり、平家との...