漆黒のヴァンパイアと眠る月

漆黒のヴァンパイアと眠る月

登場作品
響~小説家になる方法~(漫画)
正式名称
漆黒のヴァンパイアと眠る月
ふりがな
しっこくのばんぱいあとねむるつき
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概要

鮎喰響にもらった「眠る月」を関口花代子が勝手に改題して応募し、NF文庫新人賞大賞を受賞した作品。ナリサワファームのNF文庫として刊行が決まっており、担当編集者は月島初子が務めている。響の執筆した作品だが、打ち合せでは花代子のペンネーム「華京院華夜」名義で出版される予定だったが、のちに作者名「ひびき」でNF文庫新人賞審査員特別賞受賞作として刊行する事がNF文庫ホームページで発表された。

350年に一度、3日間のみ受肉するヴァンパイアが、2010年の神奈川に現れたところから物語は始まる。ヒロイン・千鶴の前に現れ「アステカ」と名付けられたヴァンパイアが招く災厄を描く。大賞を受賞した時点では、受肉し3日間存在するはずのアステカの1日目しか描かれていないが、月島は、シリーズ化するので問題ないと語っている。

登場作品

響~小説家になる方法~

天才的な小説の才能を持つが、非常識な性格の女子高生の鮎食響が、周囲の人々に大きな影響を与え、騒動を巻き起こす姿を描いた青春小説。 関連ページ:響~小説家になる方法~

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響~小説家になる方法~
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