演劇部

月光条例(漫画)の主人公。読みは「えんげきぶ」。別称、エンゲキブ。

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登場作品
月光条例(漫画)
正式名称
演劇部
ふりがな
えんげきぶ
別称
エンゲキブ
別称
カグヤ・スズアカ・アナニエ

総合スレッド

演劇部(月光条例)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

岩崎月光の幼なじみ。現高演劇部所属。演技力に定評があり、明るい性格。男子に人気で、ミス現高アンケートはぶっちぎりトップ。月光の子どもの頃の話など、弱みをたくさん握っている。現在は一人暮らし。アイドルのイデヤのファン。父親は劇団の座長で、母親は演劇誌編集者ということになっているが、実の親は月の向こうの世界の下級役人。

つき合う男がよく変わり、そのときの彼氏の影響で同じ趣味にはまるきらいがある。高木天道とつきあったこともあり、今も交際を申し込まれている。本当は月光のことが好き。実は正体はかぐや姫で、高勢露と同一人物。月の向こうの世界の住人で、オオイミ王の許婚だった。

正しい真実以外認めない月の向こうの世界で、両親を安心させるためついた小さな嘘に厳罰が課され、穢き地上に堕とされる。平民出だが光の良き受け手という王妃の条件を備えている。1000年間地上で太陽のエネルギーを浴び続けていたため、擬似太陽光製造装置ダカツガマの電池代わりにされそうになる。

月の客には、力の増殖炉ジョイとして恐れられている。領巾を武器にできる。

登場人物・キャラクター

偶然額に鉢かづきの持っていた極印を押され、月光条例の執行者になった高校生。東京都緋立市立現高校在学。苦手なものはお月さま、本当のことを言うこと、エンゲキブ、育ての親のじいちゃん。思ったことと逆を言う、...
岩崎月光のライバルで、ケンカ仲間。ガタイがよく、いかつい顔つきで、ヤクザも道を開けるほど強い。月光とは幾度となく対決しているが、二人とも人助けに走るため、決着はついたことがない。バイクと車、特に四輪が...
エンゲキブの過去の姿。暗い目をしたさびしそうな美人。センセイの養女。実は竹から生まれたかぐや姫。おとぎばなし界の住人ではなく、月の向こうの世界から堕とされた天女。父親であるセンセイの隣という自分の居場...

登場作品

何十年かに一度、青い月光が降り注ぐと、「おとぎばなしの世界」がおかしくなる。そうなると長老会がつくった唯一の法律、月光条例に基づき、執行者はねじれたおとぎばなしの世界を正さねばならない。読み手の世界(...