火星

火星

スター・レッド(漫画)、太陽系第四惑星。読みは「かせい」。

登場作品
スター・レッド(漫画)
正式名称
火星
ふりがな
かせい
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概要

2050年、クリュセに基地が作られ、地球からの第一期移民が開始されるが、胎児死亡率が100%で子供が生まれないことから、2070年に一度植民が取りやめられ、以降は流刑星として政治犯や終身刑者が送られるようになった。その頃地球ではワープ航法の実用化が進み、プロキシマやアルファ・ケンタウリ、バーナード、シリウスなどの恒星系惑星の開発が行われ、やがて火星は見捨てられるようになる。

2188年、火星への流刑は廃止となり、物資などの供給が停止に。地球では発展した恒星系惑星との対立が激しくなり、やがて恒星間戦争が勃発、火星に構っている余裕は完全になくなっていた。火星の囚人たちにはプレートが打ち込まれていたが、その最後の生体反応が消えたのが2202年だった。

恒星間戦争が終結し、平和が訪れた地球は、再び火星に目を向ける。2264年、300人ほどの科学者を中心に移住者をクリュセのドームに送り込むと、囚人たちの子孫であるらしき白髪・赤い瞳の火星人が現れ、聖地に近寄ってはならないという警告を発した。

彼らに脅威を感じた一部の科学者が、火星人の子供二人を捕え、生体実験を試みたことをきっかけに、両者は全面戦争に突入。地球から送られた半機械化戦士コマンド部隊に対し、火星人たちは超能力で対抗。一年以上に及ぶ戦いと大量の犠牲の元に、火星人たちはクリュセを追われ、キンメリアへと逃れて行った。

2270年、地球人は再びクリュセのドーム都市を拠点に第二期移民を開始。2276年現在、クリュセの人口は40万人弱。医局では10万人に子供が生まれている。

登場作品

スター・レッド

宇宙開発の進んだ未来、流刑星となった火星に送り込まれた人々は、不毛の星で超能力を得て生き延びた。彼らが死に絶えたと思った地球人は、再び植民を行おうと火星を訪れ、彼らと遭遇。不幸な行き違いから、両者の間... 関連ページ:スター・レッド

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