灰原 由起夫

まほらば(漫画)の登場人物。読みは「はいばら ゆきお」。

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登場作品
まほらば(漫画)
正式名称
灰原 由起夫
ふりがな
はいばら ゆきお

総合スレッド

灰原 由起夫(まほらば)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

鳴滝荘6号室の住人で、職業は小説家。いつもタバコをくわえ、庭の池に釣糸を垂らして小説のアイデアを練っている。非常に無口で、他者との会話はパペットの流星ジョニーを使った腹話術でのみ行う。個性の強い鳴滝荘メンバーの中では存在感が希薄で、他の住人から忘れられることもしばしばだが、実は蒼葉梢の過去と、鳴滝荘の成り立ちに深く関わっている。

関連キーワード

『まほらば』に登場する架空のアパート。住所は東京都港区双葉台2-3-13。「ロ」の字型をした木造の平屋で、中庭には木々や池、畑などがある。炊事場・トイレ・浴室は共同。住人用の部屋は1~6号室まであり、...

登場作品

絵本作家を目指し、デザイン専門学校の絵本作家コースに通う主人公白鳥隆士は、通学時間を減らすために上京を決意。母親の従姉妹が営むアパート鳴滝荘に入居する。落ち着いて絵の勉強をするんだと意気込んだのも束の...