灰田 もなこ

灰田 もなこ

りびんぐでっど!(漫画)の登場人物。読みは「はいだ もなこ」。

登場作品
りびんぐでっど!(漫画)
正式名称
灰田 もなこ
ふりがな
はいだ もなこ
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概要

底抜けに明るいツインテールの16歳の女子高生。青山圭太の同級生。親友は水森アンリ。楽天家で、何が起きても気にしない。父親は海外に仕事に行っており、母親は物心ついてからいなかったため、元は1人暮らしをしていた。階段から滑って落ちて死んだ後、ゾンビ化して蘇り、圭太の元で居候することになる。

死体なので体は全体的に血色が悪い。体は非常にもろく、ちょっとしたことで簡単にバラバラになるが、組み合わせて木工用ボンドでくっつけると元に戻る。空腹になると理性を失って人に襲いかかるが、肉で代用できるため、圭太が彼女が暴れないように常に肉の準備をしている。青山家でお世話になってからは、焼肉屋でバイトを始めている。

ざっくりとしたしゃべり方で、自分の体をいつも雑に扱う。常識はないが気は優しく、青山家夫妻をはじめ、人には礼儀をつくそうと考えている。圭太に対して好意を少しずつ抱き始めており、水森アンリと仲良くしていると嫉妬感情がわくことがある。転落死したため、階段が怖い。

登場作品

りびんぐでっど!

青山圭太は、明るく元気な灰田もなこに恋をしていた。ところが、彼女は階段から落ちて死んでしまった。自分の思いをしたためた手紙を棺に入れてお葬式を終えたところ、窓の外に死んだはずのもなこがいたことに気づく... 関連ページ:りびんぐでっど!

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