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灰羽

灰羽

灰羽連盟(テレビアニメ)の種族の名称。

登場作品
灰羽連盟(テレビアニメ)
正式名称
灰羽
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概要

舞台となるグリの街で暮らす、ラッカと同様に、背中に灰色の羽、頭上にドーナツ状の光輪を持った存在。オールドホーム、または廃工場などで共同生活をしており、そこで現れた繭の中から生まれるが、年齢はまちまちで最初から話したり動いたりすることもできる。

生まれた時点では人間と同じ姿をしているが、一日ほど経つと痛みとともに背中から灰色の羽が生え、仲間から光輪を授けられる。

繭の中で見た夢によって、その灰羽の名前を決められる風習がある。お金を扱うことはできず、灰羽連盟が管理する灰羽手帳がその代わりとなる。人間が手放した古い物しか使ってはいけない、子ども以外は働かなければいけない、など独特の掟がある。

数は少なく、グリの街に住む人間の中では、灰羽に会うと良いことが起こる、という言い伝えがある。時期が来ると灰羽は「巣立ちの日」を迎え、壁を越えて旅立っていくことになっている。

また、与えられた名前とは別の「真名」を見つけることが使命とされる。本来は灰色の羽を持つが、何らかのきっかけで黒い羽根となり、生まれる前の繭の中で見た夢を思い出せなくなる「罪憑き」という状態になることもある。

登場作品

灰羽連盟

安倍吉俊の同人誌漫画作品『オールドホームの灰羽達』をアニメ化。脚本は安倍吉俊自身が手掛けた。壁に囲まれ、灰色の翼と光輪を持つ灰羽がいるグリの街にて、灰羽の巣オールドホームで生まれた新米灰羽のラッカが、... 関連ページ:灰羽連盟

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登場作品
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