牡牛座のアルデバラン

聖闘士星矢(漫画)の登場人物。読みは「たうらすのあるでばらん」。

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登場作品
聖闘士星矢(漫画)
正式名称
牡牛座のアルデバラン
ふりがな
たうらすのあるでばらん

総合スレッド

牡牛座のアルデバラン(聖闘士星矢)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

黄金十二宮を守護する黄金聖闘士のひとり。「黄金の野牛」の異名を持ち、大柄な体格を活かして戦うパワーファイター型の聖闘士。しかし黄金聖闘士の条件である光速に至るパンチの速度も兼ね備えており、必殺技は腕組みの状態から両腕を解放するとともに、一気に凝縮した小宇宙(コスモ)を相手にぶつけるグレートホーン。

性格も単純明快で、正々堂々としたことを好む。青銅聖闘士との実力差は歴然としていたが、教皇の正体などを巡って拳に迷いが生じ、ペガサス星矢聖衣の左角を折られてしまう。そして戦いの前に「自分の聖衣に少しでも傷をつけられたら負けと認める」と交わしていた約束を守り、ペガサス星矢たちに金牛宮の通行を許可した。

その後双子座のサガが倒された後はアテナに忠誠を誓うが、冥王ハーデスとの戦いでは地暗星ディープのニオベと相討ちとなり死亡してしまう。

登場作品

世界観ギリシャ神話をモチーフに、星座を象った聖衣(クロス)と呼ばれる鎧をまとった少年たちの戦いを描く物語。聖衣を再現したフィギュア玩具が記録的な売り上げを見せるなど、漫画のみにとどまらず、様々な媒体で...