特命係

相棒-たった二人の特命係-(漫画)に登場する警察内の部署。読みは「とくめいがかり」。

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登場作品
相棒-たった二人の特命係-(漫画)
正式名称
特命係
ふりがな
とくめいがかり

総合スレッド

特命係(相棒-たった二人の特命係-)の総合スレッド
2016.08.04 14:45

概要

杉下右京亀山薫の二人だけが所属している。警察庁が、捜査一課特殊捜査班(SIT)と特殊部隊(SAT)の連携を強めるために創設した対テロ部署が母体。17年前、同部署は外務省高官宅における籠城事件の解決に当たることとなった。そこで同部署の一員であった小野田公顕は、右京を作戦参謀として引き抜き、特殊部隊(SAT)の精鋭5人を加えて対テロチーム緊急対策特命係を起ち上げる。

この緊急対策特命係が特命係の直接の前身。籠城事件は解決こそしたものの、小野田が無茶な突入を指示したことにより、人質1人と犯人1人、隊員3人を死亡させてしまうことに。

やがて緊急対策特命係は特殊捜査班(SIT)が強化されたことで役目を終えたが、行き場が無くなった右京の受け皿である特命係として存続。その後、右京の部下となった警察官が次々と退職したことから、厄介者を送り込んで自発的な退職を促すリストラ部署となってしまった。当の右京は、特命係の由来を「特別に命令されれば何でもする」係であると語り、他の部署から持ち込まれた雑用や厄介事を処理するなど涼しい顔。

本来の職分を越えて捜査一課などの事件に介入したり、警察が組織ぐるみで隠蔽しようとした事件を暴き出したりしたため、上層部からは疎ましがられるように。隙あらばこれを廃止しようとする動きも少なくないが、右京のかつての上司である小野田がこれを庇っている。

登場作品

警視庁捜査一課の刑事である亀山薫は、犯人の確保に失敗したことから特命係へと送られる。この特命係、名前は大層だが、所属しているのは切れ者すぎて周囲から疎まれる杉下右京一人だけ。しかも右京の下についた者は...