犬上 宿宿

犬上 宿宿

火の鳥 太陽編(漫画)の登場人物。読みは「いぬがみ の すくね」。別称、腐狗。

登場作品
火の鳥 太陽編(漫画)
正式名称
犬上 宿宿
ふりがな
いぬがみ の すくね
別称
腐狗
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概要

倭軍とともに唐に破れた百済国の国王余豊璋の一族。もとの名はハリマ。顔の皮をはがされオオカミの皮を代わりにかぶせられて、獣の顔をもつ男となる。おばば腐狗と呼ぶ。腐狗は物語の時代の朝鮮で「ろくでなし」という意があった。オオカミの顔を持つことで獣の言葉を解し、霊界と人間界の両方に通ずるものとなる。

阿倍比羅夫を救ったことから、倭国で犬上宿宿の姓と領地を手にする。

登場作品

火の鳥 太陽編

7世紀、百済国王余豊璋の一族ハリマは、戦に敗れ、顔の皮をはがされオオカミの皮をかぶせられて、獣の顔をもつ男となる。仙術を行うおばば、倭国の将軍阿倍比羅夫とともに倭国へ渡り、その地の産土神である狗族の娘... 関連ページ:火の鳥 太陽編

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