犬山 犬彦

犬山 犬彦

多重人格探偵サイコ(漫画)の登場人物。読みは「いぬやま いぬひこ」。ルーシー・モノストーンとは親族関係にある。

登場作品
多重人格探偵サイコ(漫画)
正式名称
犬山 犬彦
ふりがな
いぬやま いぬひこ
関連商品
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概要

かつて警視庁第1課11係の刑事で笹山徹の部下だった。一連の連続殺人犯には背中に肩甲骨の奇形があったことを知る。犬山犬彦自身も同じ奇形があり、後にルーシー・モノストーンの息子だったことが判明。警察を退職した後も笹山と真相解明に奔走するが、伊園若女に撃たれて死ぬ。

関連人物・キャラクター

伊園若女

ルーシー・モノストーンの娘、ワカナ・モノストーン・イソノ。伊園若女のほかに伊園磨知などの人格を持つ。科学警察研究所などを経た後、日本政府の支援で伊園犯罪研究所を設立した。同時に若女の人格を封印し、磨知... 関連ページ:伊園若女

ルーシー・モノストーン

欧州系アメリカ人。男性。60年代カウンターカルチャーの教祖的存在。アーティストにしてテロリスト、少女の歌声を持つミュージシャンなどと称される。アルバムは「フラワーチルドレン」1枚のみ。実態は鳴かず飛ば... 関連ページ:ルーシー・モノストーン

笹山徹

警察庁キャリアだが出世コースを外れ、警視庁第1課11係の係長を務める刑事。小林洋介の元上司。自身は特段の活躍もできないが、一連の事件の真相を見届けようと奮闘。元部下の天馬うらん、犬山犬彦、後に西園弖虎... 関連ページ:笹山徹

登場作品

多重人格探偵サイコ

元刑事・小林洋介に移植され覚醒したプログラム人格・雨宮一彦は、伊園磨知とともに多発する猟奇殺人の真相を追う。やがて犯人がいずれも謎の組織・学窓会が人工的に作ったバーコード殺人者であることが判明。学窓会... 関連ページ:多重人格探偵サイコ

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