犬山 道節

八犬伝―東方八犬異聞―(漫画)の登場人物。読みは「いぬやま どうせつ」。

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登場作品
八犬伝―東方八犬異聞―(漫画)
正式名称
犬山 道節
ふりがな
いぬやま どうせつ

総合スレッド

犬山 道節(八犬伝―東方八犬異聞―)の総合スレッド
2016.10.07 14:20

概要

「智」の玉を持って生まれた、八犬士の青年。犬塚信乃犬川荘介が初めて帝都へ上京する際、列車の同じ車両に居合わせる。生き別れの妹・犬山睦月を探す旅を続けており、その途中で凍死しかけるが、生存への意志の強さを見た「雪姫」に命を救われた。信乃の幼なじみ・浜路が妹の睦月と知り、再会を果たしてからは、帝都に落ち着き薬屋を開こうとしている。

雪姫は常に道節にまとわりついており、彼の周囲を真冬のように寒くしてしまい、女性が道節に近づくと機嫌を損ねてしまう。牡丹の痣が左肩にある。

登場作品

5年前に起きた村の焼失事件から生き残った犬塚信乃、犬山荘介、浜路の三人は、田舎の村はずれにある教会に身を寄せていた。事件以降、信乃と荘介には不思議な能力が備わっており、噂を聞きつけた教会本部から召喚状...