犬山 道節

犬山 道節

八犬伝―東方八犬異聞―(漫画)の登場人物。読みは「いぬやま どうせつ」。

登場作品
八犬伝―東方八犬異聞―(漫画)
正式名称
犬山 道節
ふりがな
いぬやま どうせつ
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概要

「智」の玉を持って生まれた、八犬士の青年。犬塚信乃犬川荘介が初めて帝都へ上京する際、列車の同じ車両に居合わせる。生き別れの妹・犬山睦月を探す旅を続けており、その途中で凍死しかけるが、生存への意志の強さを見た「雪姫」に命を救われた。信乃の幼なじみ・浜路が妹の睦月と知り、再会を果たしてからは、帝都に落ち着き薬屋を開こうとしている。

雪姫は常に道節にまとわりついており、彼の周囲を真冬のように寒くしてしまい、女性が道節に近づくと機嫌を損ねてしまう。牡丹の痣が左肩にある。

登場作品

八犬伝―東方八犬異聞―

『南総里見八犬伝』をモチーフとし、大正から昭和初期の日本に似た世界を舞台とした和風ファンタジー。宿命を持って生まれた八人の美男子らを中心に、妖怪たちとの関わりが描かれる。 関連ページ:八犬伝―東方八犬異聞―

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