犬川 荘介

犬川 荘介

八犬伝―東方八犬異聞―(漫画)の登場人物。読みは「いぬかわ そうすけ」。

登場作品
八犬伝―東方八犬異聞―(漫画)
正式名称
犬川 荘介
ふりがな
いぬかわ そうすけ
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概要

「義」の玉を持って生まれた、容姿端麗な八犬士の青年。物語の開始時では19歳。5年前の大塚村焼失事件で瀕死となっていたが、犬塚家の飼い犬であった四白(よしろ)と生命を共有することを選び、生き残った。そのため人間の姿から犬の姿へ自由に変身でき、動物(特に犬)に懐かれ易いが、朔(新月)の日は一日中眠り込むという弱点も持つ。

犬塚信乃を何より大切に思っており、普段は口うるさく窘めているが、信乃の命がかかれば人を斬ることさえ厭わない。牡丹の痣が首の後ろにあり、大きな傷跡が入っている。

登場作品

八犬伝―東方八犬異聞―

『南総里見八犬伝』をモチーフとし、大正から昭和初期の日本に似た世界を舞台とした和風ファンタジー。宿命を持って生まれた八人の美男子らを中心に、妖怪たちとの関わりが描かれる。 関連ページ:八犬伝―東方八犬異聞―

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