犬川 荘助 義任

八犬伝(漫画)の登場人物。読みは「いぬかわ そうすけ よしとう」。別称、荘助。

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登場作品
八犬伝(漫画)
正式名称
犬川 荘助 義任
ふりがな
いぬかわ そうすけ よしとう
別称
荘助

総合スレッド

犬川 荘助 義任(八犬伝)の総合スレッド
2016.07.11 19:03

概要

八犬士の一人。「義」の珠を持つ。伊豆の荘官の長子として生まれる。父親の死後に母の従兄弟である蜑崎十郎を頼みに安房へ向かう途中、母親が死亡する。その後は大塚家の下僕として額蔵という名を与えられた。信乃 (犬塚信乃戍孝)を助け、後に信乃と義兄弟となる。信乃と古河に旅立つが、信乃の婚約者・浜路の行方を案じて戻ったところを村長殺しの疑いで捕えられ、拷問を繰り返されるが伏姫によって命を救われた。

仲間への思いは誰よりも強い。

登場作品

室町時代。雨の中、賊に襲われた僧・丶大(ちゅだい)を8人の若き武士・八犬士が助けた。丶大は八犬士達にかつての婚約者伏姫にまつわる話を語り出す。丶大は元の名を金腕大輔孝徳といい、南房総の突端・安房館山を...