犬神 一郎

仮面ティーチャー(漫画)の登場人物。読みは「いぬがみ いちろう」。

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登場作品
仮面ティーチャー(漫画)
正式名称
犬神 一郎
ふりがな
いぬがみ いちろう

総合スレッド

犬神 一郎(仮面ティーチャー)の総合スレッド
2016.07.11 19:05

概要

荒木剛太が担任を務める極蘭高校2年C組に在籍するが、剛太の赴任時は休学していた。双子の弟、犬神二郎とともに人狼兄弟として恐れられ、凶我狼という暴走族を率いる。古くから付き合いがあり、天才肌で人望の厚い岬智也のことを敵視している。二郎が、想いを寄せる千晶と智也の関係を邪推したことを契機に本格的に智也と対立するようになり、結果として極蘭高校での居場所を失ってしまう。

その後は二郎とともに、他校を暴力で支配すると、極蘭高校生徒狩りを開始。さらに智也が大切に思うバスケ部の仲間である男子部員たちとマネージャーである千晶を拉致し、部員たちを間近に控えた大会に参加できなくさせるため傷めつけ、千晶に対しては陵辱するように命じる。

このことが智也の怒りを買い、ナイフで刺されることに。事件後、極蘭高校を休学していたが、十文字隼人が赴任してきて実力行使で不良生徒を指導していることを知り、二郎とともに極蘭高校に舞い戻る。この抗争のなかで二郎と千晶の間に生じていた誤解が解け、二郎が改心。

二郎に伴われる形で極蘭高校への復学を果たした。

登場作品

東京の架空の都市、立花市にある市立極蘭高校は東京の不良墓場との異名を取る不良校。そんな極蘭高校にひとりの教師が赴任してきた。荒木剛太という名のその教師は、赴任早々2年C組の担任となり、受け持ちの生徒と...