犬飼 現八 信道

犬飼 現八 信道

八犬伝(漫画)の登場人物。読みは「いぬかい げんぱち のぶみち」。別称、現八。

登場作品
八犬伝(漫画)
正式名称
犬飼 現八 信道
ふりがな
いぬかい げんぱち のぶみち
別称
現八
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概要

右頬に牡丹の痣がある男性。八犬士の一人。「信」の珠を持つ。幼い頃の名は玄吉。実父の糠助は後に信乃(犬塚信乃戍孝)の隣人となり、死の間際に珠と痣を持つ玄吉の存在を信乃に告げていた。足利成氏の元で囚われの身だったが、上杉家の刺客と誤解された信乃(犬塚信乃戍孝)を捕えるために放たれた。

信乃と共に旧知の小文吾(犬田小文吾悌順)達に助け出されたことが縁で、丶大から自分も八犬士の一人であることを知らされた。

登場作品

八犬伝

室町時代の戦乱期を舞台に、伏姫と神犬八房の因縁によって結ばれた、犬塚信乃戍孝ら8人の若き 武士達が結集し闘う姿を描いた伝奇漫画。滝沢馬琴原作の南総里見八犬伝を碧也ぴんくが独自の構成で漫画化した。 関連ページ:八犬伝

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