狩野 千晴

南国トムソーヤ(漫画)の登場人物。読みは「かのう ちはる」。別称、チハル。

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登場作品
南国トムソーヤ(漫画)
正式名称
狩野 千晴
ふりがな
かのう ちはる
別称
チハル

総合スレッド

狩野 千晴(南国トムソーヤ)の総合スレッド
2016.10.03 20:47

概要

小学五年生の眼鏡をかけた少年。オカルトを信じない、合理的性格。美ら海留学生制度で東京から沖縄の離島羽照那島へと転校した。羽照那島を選んだ理由は、亡くなった母が残した「誰よりも遠くへ」(アニメ『トム・ソーヤーの冒険』の主題歌から)という言葉から。父親も既に亡くなっており、伯父夫婦のもとで暮らしていた。また、母親は父の後妻だった。

島に来たばかりのころは「ヤマトゥ」(大和の子)と呼ばれ周囲と距離を感じていたが、リンドウナミと親密になり、島の祭事・結願祭に踊り手として参加したことなどを経て、徐々に島に馴染んでいく。ナミやチハルが夢に見る、千年前の羽照那島の光景にはチハルに似た少年が、滅亡した南方の王国・マタラムの皇子として登場する。

登場作品

「誰よりも遠くへ」という亡き母の言葉に従って、東京から沖縄最果ての島・羽照那島へとやって来た少年・チハル。彼はそこで島の少年・リンドウやツカサの少女・ナミと出会い、徐々に島での暮らしに馴染んでいく。し...