独田 地獄斎

バイオレンスジャック 鉄(くろがね)の城編(漫画)の登場人物。読みは「どくた じごくさい」。別称、独田 獄。兜甲児とはライバル関係。

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登場作品
バイオレンスジャック 鉄(くろがね)の城編(漫画)
正式名称
独田 地獄斎
ふりがな
どくた じごくさい
別称
独田 獄

総合スレッド

独田 地獄斎(バイオレンスジャック 鉄(くろがね)の城編)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

機械道空手地獄館館長。本名は独田獄。策略によって、機械道空手の創始者・兜十蔵やその息子兜剣造を排除。流派を乗っ取り、二代目当主となった悪漢。十蔵の孫・兜甲児ジム・マジンガが正統派機械道空手を名乗っているのが許せず、部下である阿修羅やヤクザに手をまわして甲児らを葬ろうと画策する。

永井豪の漫画『マジンガーZ』の悪役、ドクター・地獄(ヘル)がモデルとなっている。

登場人物・キャラクター

主人公・兜甲児の祖父。機械道空手の創始者。スペインの猛牛や熊を一撃で倒した超人。息子の兜剣造がニューヨークで行方不明になった際、弟子・独田地獄斎の企みに感づく。そのため、地獄斎に流派を譲らず、ナイロビ...
13歳の少年。機械道空手の創始者・兜十蔵の孫にあたる。独田地獄斎に殺された祖父・十蔵の仇を討ち、機械道空手を取り戻そうとしている。盲目の黒人空手家ジム・マジンガの肩に乗り、ジムの眼の代わりとなり動きを...

関連キーワード

『バイオレンスジャック 鉄の城編』に登場する組織。機械道空手の創始者である兜十蔵らを殺害し、二代目当主となった独田地獄斎が京都に建てた巨大道場。十蔵と異なり、金儲け主義に走る。

登場作品

関東をさすらう元過激派ゲリラ、早乙女門土と身堂竜馬は2mの黒人空手家ジム・マジンガと少年・兜甲児に出会う。彼らは世界的に有名な機械道空手の正当後継者で、流派の乗っ取りにあったため、関東で本物の空手を再...