狼

最終戦争シリーズ(漫画)の登場人物。読みは「でぃんご」。別称、草原の狼。

登場作品
最終戦争シリーズ(漫画)
正式名称
ふりがな
でぃんご
別称
草原の狼
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概要

『最終戦争シリーズ』の主人公の一人。『草原の狼』の主人公。長い黒髪の青年殺し屋。赤ん坊の頃から武器を玩具にしており、初めての殺しは6歳と噂される。実はソマの人狩として、人間を裏切った人間を狩っている。9年前、市マラケシュの首長夫人としてソマの秘密をもらした銀のミルバを狩っている。2人の子供の後を託されたが、家にいたアルダ・ナーリのみを保護し、出かけていたウルスワーピは放置してしまった。

ウルスワーピと再会し、アルダ・ナーリから逃げるためにヒマラヤのソマの村に落ち着く。1年後、生き神のカーラの命で市マラケシュの首長の野望を断つために旅立つ。市マラケシュ内でウルスワーピとはぐれた後は、反政府ゲリラに加担している。

デーヴァダッタを迎え撃つ前夜、ウルスワーピにプロポーズした。

関連人物・キャラクター

ウルスワーピ

『草原の狼』の主人公。名前は「夜明の星の光」の意味。市マラケシュ首長とソマの銀のミルバの娘。褐色の肌に銀の髪の少女。市ニューデリーで暮らしていた。母の仇のステッペン・ウルフを探し、たのまれ屋を始めてい... 関連ページ:ウルスワーピ

関連キーワード

ソマ

『最終戦争シリーズ』に登場するグループ。デーヴァダッタの存在に早くから気付いて、長い間戦ってきた一族。いながらにしてすべてのことを知る精神飛行の力を持つ生き神がトップ。デーヴァダッタと戦う戦士、デーヴ... 関連ページ:ソマ

登場作品

最終戦争シリーズ

西暦2296年に勃発した最終戦争により、人類は20程度の都市国家に生き残るのみになってしまった。科学技術の進歩により、ほぼ不老不死を手にした人類だが、西暦3500年に至るまで緩やかに滅亡に向かっていく... 関連ページ:最終戦争シリーズ

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