猪狩 完至

グラップラー刃牙(漫画)の登場人物。読みは「いがり かんじ」。別称、アントニオ猪狩。マウント斗羽とはライバル関係。

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登場作品
グラップラー刃牙(漫画)
正式名称
猪狩 完至
ふりがな
いがり かんじ
別称
アントニオ猪狩

総合スレッド

猪狩 完至(グラップラー刃牙)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

長い顔としゃくれたアゴが特徴的なプロレスラーで、リングネームはアントニオ猪狩マウント斗羽のライバルで、巨体と天性の華を持つ彼を内心でうらやんでいる。明るく楽しい王道プロレスを標榜するマウント斗羽に勝つため、異種格闘技など過激な路線を打ちだし興行戦争を行った。非道な人物で、勝つためであればあらゆる手段を講じる。

弱々しい振りをした上で、勝ちを譲ってくれと土下座で懇願するなど、リング外での心理戦も超一流。範馬刃牙との戦いにより、格闘技への純粋な情熱を呼び覚まされた。モデルはアントニオ猪木と思われる。

登場人物・キャラクター

身長2メートル、体重150kgの巨体の持ち主。明るく楽しい王道のプロレスを行うプロレスラーであり、30年という長いキャリアを誇る。そのため、いわゆる実戦からは遠い人物と目されているが、いざとなれば地下...

登場作品

世界観舞台は現代日本。格闘をテーマとした作品ではあるが、鍛錬を行わない暴力団員の花山薫や暴走族の柴千春、原始人のピクルなど格闘技を使わないキャラクターも多数登場。格闘漫画の枠に囚われない戦いが繰り広げ...