猿渡 洋三

あとかたの街(漫画)の登場人物。読みは「さるわたり ようぞう」。波多野の妻とは親族関係にある。

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登場作品
あとかたの街(漫画)
正式名称
猿渡 洋三
ふりがな
さるわたり ようぞう

総合スレッド

猿渡 洋三(あとかたの街)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

波多野の妻の甥。波多野家に手伝いに来ている14歳の男子で、中学校の2年生。長身で体力もあり、愛想も良いため、地域の夫人たちから可愛がられている。木村ときや戦争で親を亡くした子供たちの遊び相手になっていた際に、木村あいと出会う。在郷軍人の父親を何度もアジア各地の戦地に送り出している。

波多野家が取り壊されてからは、波多野の妻とともに木村家で暮らすようになり、やがてあいと想いを通わせる。

登場人物・キャラクター

木村あいらの家の近所に住む女性で、猿渡洋三のおば。夫を戦争により失い、自身も後を追おうとしていたところを、あいの行動により思いとどまった。建物疎開のために家が取り壊されてからは、洋三とともに木村家で暮...
初登場時12歳。長めの髪をおさげにしている。少しおっちょこちょいだが真面目な性格で、心優しく家族想いな、ごく普通の少女。国民学校初等科を卒業後は女学校に進学したいと密かに願っていたが、家が貧しいため、...

登場作品

昭和19年、太平洋戦争末期の名古屋で、12歳の少女・木村あいは姉と2人の妹、両親とともに、貧しいながらも家族そろっての堅実な暮らしをしていた。しかし幼い妹が学童疎開で家を離れたり、自身は学徒動員で工場...