玉おきのハンマー

玉おきのハンマー

釘師サブやん(漫画)の主人公茜三郎が使う、釘調整の秘技。読みは「たまおきのはんまー」。

登場作品
釘師サブやん(漫画)
正式名称
玉おきのハンマー
ふりがな
たまおきのはんまー
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概要

茜正村根岸佐助も使用できる。正村が編み出した秘技だが、よほどのことがない限り使ってはならないと禁じ手にしていた。これは、パチンコ台の釘に、波のようなくねりを入れていく秘技で、盤内に並ぶ300本以上の釘に対して行う必要がある。そして秘技を施した後、盤内に打ち出された玉は、釘にふれると内側のガラスにぶち当たりひびが入る。

2発目、3発目と続けて玉を打つと、玉はガラスを破って外に飛び出し、ガラスの破片とともに打っているプレイヤーを傷つけるという禁断の技だった。この技は序の打、二の打、詰めの打、Мの心、蔭の打の5つによって成っていたが、根岸佐助でさえ詰めの打までしか伝授されず、そのため、サブやんもМの心、蔭の打を知らされていなかった。

登場作品

釘師サブやん

昭和30年代。渋谷のパチンコ店第一ホールで、茜三郎ことサブやんは、パチンコ台の釘の傾きを調整する釘師をしていた。そんなある日、パチプロ・美球一心が来店。サブやんが釘を締めて玉を出なくしていたパチンコ台... 関連ページ:釘師サブやん

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