王奕

封神演義(漫画)の登場人物。読みは「おうえき」。別称、王天君。太公望とはライバル関係。

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登場作品
封神演義(漫画)
正式名称
王奕
ふりがな
おうえき
別称
王天君

総合スレッド

王奕(封神演義)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

元は魂魄を分裂させることができる性質を持った人間出身の崑崙山脈道士で、元始天尊の弟子だったが、金鰲列島との不可侵条約の証として、二つに割った魂魄の片方が楊戩と交換に通天教主に預けられ、その魂魄が妖怪をベースとした肉体に入れられたことによって妖怪仙人王天君となった。

残った半分の魂魄は赤子の頃の太公望に入れられたため、元は太公望と同一人物である。金鰲列島に連れていかれてすぐに封印籠に閉じ込められたために心が壊れかけたところに、妲己に付け込まれる。残酷な性格の皮肉屋で、大量のシルバーアクセサリーを身に着けている。

登場人物・キャラクター

崑崙山脈を統括する仙人で、通天教主・太上老君と並んで三大仙人と称される。太公望の師であり、封神計画の遂行を太公望に命じた。重力を操るスーパー宝貝・盤古旛を持つ。
崑崙山脈出身の道士で、元始天尊の直弟子。元々は中国の遊牧民族・羌族の頭領の子息であったが、妲己による人狩りで一族を滅ぼされ、天涯孤独となったところを元始天尊にスカウトされた。封神計画の遂行者に任じられ...
金鰲列島を統括する仙人で、元始天尊・太上老君と並んで三大仙人と称されるが、妲己と王天君によって心を壊され、傀儡となる。楊戩の実の父親。スーパー宝貝・六魂旛の使い手。

関連キーワード

『封神演義』に登場する舞台の一つ。元始天尊が統治する仙人界の一つで、主に元が人間であった仙人・道士約400人が生活、修行をしている。元始天尊の居住する総本山を中心に多くの「山」がある。人間界からも視認...
『封神演義』に登場する用語。能力的に未熟な仙人の総称で、基本的には自らを仙人界にスカウトした仙人の弟子となって、仙人界で修行を積むが、人間界にとどまった場合は、頑強な肉体とずば抜けた身体能力を持った天...

登場作品

舞台は殷王朝時代の古代中国。仙女・妲己により心を惑わされ、悪政を続ける紂王により国は乱れていた。道士・太公望は、元始天尊により人間界に害をなす仙人たちを人間界から駆逐する計画・封神計画を遂行し、殷に替...