王 貞治

王 貞治

侍ジャイアンツ(漫画)の登場人物。読みは「おう さだはる」。

登場作品
侍ジャイアンツ(漫画)
正式名称
王 貞治
ふりがな
おう さだはる
関連商品
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概要

読売ジャイアンツの三番バッターでファースト。実在の王貞治がモデル。ジャイアンツの川上哲治監督に、体格が小さいので一流投手にはなれないと言われプロ野球を辞めるつもりだった番場蛮に、かつての自分の経験を語って聞かせた。王自身、投手をクビになり、打撃を買われて野手になるも、26打席ノーヒット。

しかし、一本足打法で復活している。これが、の魔球開発の発端となった。の最初の魔球ハイ・ジャンプと対戦したのは、王。昭和48年には、日本プロ野球史上三人目の三冠王となる。

関連人物・キャラクター

番場蛮

左投げ左打ち。投手。土佐嵐高校の1年生だが、途中で退学。高校野球部員だったが、甲子園出場経験はない。投げるボールは手元で伸び、金網にぶつかるとその部分が折れ曲がるほどの殺人的剛速球を投げるが、コントロ... 関連ページ:番場蛮

関連キーワード

読売ジャイアンツ

『侍ジャイアンツ』で番場蛮が所属するプロ野球球団。昭和45年の日本シリーズでは、ロッテオリオンズを敗って六連覇する。この時期の読売ジャイアンツの打線は、一番柴田勲(センター)、二番高田繁(レフト)、三... 関連ページ:読売ジャイアンツ

登場作品

侍ジャイアンツ

昭和45年(1970)のプロ野球日本シリーズにおいて、ロッテオリオンズを破り六連覇した読売ジャイアンツの川上哲治監督だったが、ジャイアンツの紳士的な野球に不安を感じていた。そこで、二軍投手の八幡太郎平... 関連ページ:侍ジャイアンツ

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