珂瑠皇子

珂瑠皇子

天上の虹(漫画)の登場人物。読みは「かるのみこ」。

登場作品
天上の虹(漫画)
正式名称
珂瑠皇子
ふりがな
かるのみこ
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概要

鵜野讃良皇女の愛息である草壁皇子と、正妃の阿閇皇女との間に産まれた皇子。讃良にとって初めての男孫で、将来の天皇になるべく育てられており、讃良の計らいでわずか9歳の時に、10歳も年上の紀皇女と婚約する。父の草壁に似て繊細な性格で、狩りや武芸が得意ではないが、讃良の意を汲み取るのがうまい世話係の三千代の手助けもあり、危なげなく成長する。

歴史上の実在の人物、珂瑠皇子(文武天皇)がモデル。

登場作品

天上の虹

大化の改新を成し遂げた中大兄皇子を父に、その弟大海人皇子を夫に持ち、自らも天皇の座に就いた女帝・持統天皇。冷徹な政治家として悪名高い持統天皇を、愛のために生きたひとりの女として捉え、その激動の人生を美... 関連ページ:天上の虹

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