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生きてゆく中華料理店

生きてゆく中華料理店

ぼくんち(漫画)の登場する店。読みは「いきていくちゅうかりょうりてん」。

登場作品
ぼくんち(漫画)
正式名称
生きてゆく中華料理店
ふりがな
いきていくちゅうかりょうりてん
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概要

二太の住む町内に一軒だけある中華料理店。看板のないボロボロの店で、皆から生きていく中華料理店と呼ばれている。大の大人が涙ぐむ程まずい料理を出すが、客が絶えず、絶対に休むことがない店。アル中の主人と働き者のおかみさん、シンナー中毒の娘、頭に虫のわいている息子の4人で店を切り盛りしている。

ある日、おかみさんが倒れ、何があっても休まない店が休んだが、おかみさんが「はよう店を開けんと。人生とあきないは止まらん列車やから」という言葉を残して亡くなり、店は再開された。

登場作品

ぼくんち

少年の二太は、兄の一太と暮らしていた。二太が住んでいるぼくんちは、山と海しかない静かな町の一番はしっこにあり、母親は3年前から帰って来ない。そんなある日、母親が初対面の姉・かの子を伴って帰って来た。だ... 関連ページ:ぼくんち

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ぼくんち
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