生方 法安

生方 法安

からくりサーカス(漫画)の作品登場人物。読みは「うぶかた ほうあん」。別称、どなりんジジイ。

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
生方 法安
ふりがな
うぶかた ほうあん
別称
どなりんジジイ
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概要

「サーカス編」に登場。元々は仲町サーカスの道具方だったが、仲町信夫の人食い疑惑・暴力事件によって犬猿の仲となっていた。復活した仲町サーカスが伊豆に来た際、信夫は伊豆に住んでいる法安を思い出し、綱渡り(カンスー)の道具を借りるため訪ねる。法安は最初は顔を見ることすら拒否していたが、エレオノール(「しろがね」と名乗っている)の道具を大切にする姿勢や、他の団員のあきらめない態度に根負けして、孫の生方涼子の面倒を見るという名目で道具方に復帰した。誰かれ構わずどなりつけることから、ついたあだ名は「どなりんジジイ」。サーカスの生き字引で、団員の纏め役としても大きな存在である。

物語後半では、加藤鳴海ギイ・クリストフ・レッシュ梁明霞阿紫花英良しろがね-Oジョージ・ラローシュらとともに、ゾナハ病を無効化する装置・ハリーを回収するために、アメリカ・イリノイ州にあるレイ疫病研究所へと向かった。何の戦闘力も持っていないが、芸で子どもたちを笑わせたり、真夜中のサーカスの「最古の四人」の1体であるパンタローネの心に影響を与えたりと活躍した。

登場作品

からくりサーカス

拳法の達人である加藤鳴海と、莫大な財産を相続したため親族に命を狙われるようになった才賀勝、そして「しろがね」を名乗るエレオノールという女性を中心にした、人類と、人類に仇なす自動人形との戦いを描いたファ... 関連ページ:からくりサーカス

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