田中 康平

田中 康平

響~小説家になる方法~(漫画)の作品登場人物。読みは「たなか こうへい」。

登場作品
響~小説家になる方法~(漫画)
正式名称
田中 康平
ふりがな
たなか こうへい
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概要

第50回「木蓮」新人賞を鮎喰響と同時受賞した男性。28歳で文壇デビューした。自分の才能を信じて、執筆活動をしながらフリーターとして生活していたが、凡人を見下すような発言、態度を繰り返した事で、どの仕事も長く続かなかった。受賞式でも響に対して同じような態度で接し、彼女の怒りを買ってパイプ椅子で暴行される事となった。

その後、響の作品を批判しようと「お伽の庭」を読むが、以降は響のファンになった。響には自分の作品を独りよがりのメタフィクションであると酷評されたが、それすら素直に受け入れるほど、田中康平の中で響の存在は絶対的なものとなっている。その後、いつかお前を超えてみせるとどこかふっ切れた表情で語り、響の前から姿を消した。

登場作品

響~小説家になる方法~

天才的な小説の才能を持つが、非常識な性格の女子高生の鮎食響が、周囲の人々に大きな影響を与え、騒動を巻き起こす姿を描いた青春小説。 関連ページ:響~小説家になる方法~

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