田島 彬

喧嘩商売(漫画)の登場人物。読みは「たじま あきら」。

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登場作品
喧嘩商売(漫画)
正式名称
田島 彬
ふりがな
たじま あきら

総合スレッド

田島 彬(喧嘩商売)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

圧倒的な強さを誇る総合格闘家。元々は進道塾に所属する空手家だったが、17歳の時に塾長の山本陸に対し「2年後なら勝てる」との言葉を残し出奔。2年後、山本陸を襲撃してその片目を奪い、さらに入江無一をも襲撃して昏睡状態に追いやる。その後は海外に渡ってファイトマネー目当てでボクサーとなり、ヘビー級のチャンピオンにまでなるが、そのことを「アルバイト」と言ってのける。

帰国後、そのファイトマネーを元手に、入江文学工藤優作ら国内の強者を集めた格闘大会「陰陽トーナメント」の開催を宣言する。

登場人物・キャラクター

進道塾の創始者である空手家。熊を素手で殺害したほどの実力を持ち、「空手王」の異名を取っていた。入江無一との対戦を控えていた際に、田島彬の不意打ちによって片目を失い、道場を息子に継がせたのち失踪。行方は...

関連キーワード

『喧嘩商売』に登場する空手の流派。寸止めルールへの不満から山本陸が創設したフルコンタクト空手で、上杉均、田島彬、高野照久などが門下生だった。一部の高弟にのみ伝授される、山本陸の開発した煉獄という奥義が...

登場作品

東京から栃木の行座宇都宮高校に転校してきた男子高校生・佐藤十兵衛は、隣の席になる女子がブサイクだったという理由だけでブチ切れ担任・島田武に食って掛かるようなアホだが、転校早々チンピラ数人を一人で倒し、...