田鶴 てい

龍-RON-(漫画)の登場人物。読みは「たづるてい」。押小路和華、李雲龍とは親族関係にある。

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登場作品
龍-RON-(漫画)
正式名称
田鶴 てい
ふりがな
たづるてい

総合スレッド

田鶴 てい(龍-RON-)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

『龍-RON-』に登場する人物。押小路家の女中だったときにと惹かれ合い、紆余曲折の後に結婚。映画の撮影所でまかないの仕事をしていた際に女優としての才能を見出され銀幕デビュー、人気女優となる。天才俳優の岡山時彦とのスキャンダルが原因で一時業界を干されたこともあったが、2年後にカムバック。行方不明となったが中国で生きているとの噂を聞き、慰問団の一員として上海へ渡り、そこで満洲映画協会の求めに応じて女優として、映画監督として活躍する。

との間にひとり娘和華がいるほか、自身の監督作品に起用した中国人の孤児李雲龍を養子にしている。

登場人物・キャラクター

『龍-RON-』に登場する人物。押小路龍とその妻ていの一人娘。名前の由来は、日本(和)と中国(華)の架け橋となるようにとの思いを込めて。くるくるとした巻き毛で、人見知りしない性格。初対面の相手とも気さ...
『龍-RON-』に登場する人物。満州の裏路地で人買いに虐げられていた孤児。映画監督として、人買いと孤児の物語を撮りたいと考えていたていの目に止まり、主役に抜擢される。それまで名前がなかったので、映画の...

登場作品

京都の名門押小路財閥の長男に生まれた押小路龍は、会社経営には興味がなく、幼い頃から得意としてきた剣道を生かして大日本武徳会の武道専門学校(通称、武専)へ入学する。そこで師や同期の仲間たちと日々剣の修行...