由美

湯けむりスナイパー(漫画)の登場人物。読みは「ゆみ」。

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登場作品
湯けむりスナイパー(漫画)
正式名称
由美
ふりがな
ゆみ

総合スレッド

由美(湯けむりスナイパー)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

椿屋の仲居の一人である10代の女性。屈託のなく明るい性格には源さんも癒やされているが、「親がマルチ商法に引っかかって莫大な借金を背負い、一家心中を試みたが、由美だけ青酸カリが致死量に足りず生還した」という壮絶な過去を持っており、捨吉は「あの明るさは何かと闘っているもの」と評している。

心中事件後、新聞でそのの話を見た冴子に拾われ現在に至る。歌手志望で、中学生の頃は「刑事ドラマおたく」だったと語っており、俳優が椿屋に泊まりに来た時はミーハーな態度を見せる。

関連キーワード

山間にある温泉街で、椿屋はこの街に存在している。東北地方の秘境にあり、室町時代に永徳法師が温泉を掘り当てたことに由来する。リューマチ、痔、美肌、疲労回復などに効く泉質は、江戸時代には全国の大名に知られ...
秘境の温泉であるみちのく温泉街の、大正時代に開業した老舗旅館で、源さん、捨吉、由美らが働き、冴子が女将を務めている。露天風呂と、冬はかまくらが名物。冴子の祖父が金鉱を掘り当てて得た財産で建設した、贅を...

登場作品

東北の秘境・みちのく温泉街の旅館・椿屋の新人中年従業員である源さんは、実は元殺し屋であり、引退して人生をやり直すためにこの地で働きはじめた男だった。女将の冴子や番頭の捨吉といった椿屋の関係者や、松三や...