番長

番長

地獄甲子園(漫画)の登場人物。読みは「ばんちょう」。野球十兵衛とはライバル関係。

登場作品
地獄甲子園(漫画)
正式名称
番長
ふりがな
ばんちょう
関連商品
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概要

星道高校番長であるモヒカンの男子生徒で、10年間在籍している。初登場時は人間を片足で完全に踏み潰せるほど巨大だったが、後に普通の人間のサイズへ縮んだ。野球十兵衛に痛めつけられた子分のお礼参りとして現れ、十兵衛の投げた150kmの速球をグラブなしの片手で受け止めると、逆に140kmの速球を投げつけて十兵衛メガネに重傷を負わせる。

しかし、怒りに燃えた十兵衛の魔球・スーパートルネード波をくらい、球が体を貫通し、跡形もなく吹き飛んで死亡した。その直後生き返り、改心して十兵衛の球を受けられるキャッチャーとなる。

関連人物・キャラクター

野球十兵衛

星道高校にやってきた転校生である男子生徒で、左頬に十字傷がある。かつては甲子園を目指す野球バカだったが、偶然生み出した魔球・スーパートルネード波で最愛の父親を殺害してしまい、以後球を投げることを封印し... 関連ページ:野球十兵衛

関連キーワード

星道高校

『地獄甲子園』に登場する私立高校。校長が大の野球好きなため、野球部には松井ゴリラを中心に良い選手を多く集められており、甲子園も夢ではない状態であった。3年前に外道高校との試合で死者5人を出し敗れた過去... 関連ページ:星道高校

登場作品

地獄甲子園

星道高校野球部の1年生であるメガネは、玉拾いにやってきた校舎裏で不良に絡まれていたところを転校生の野球十兵衛に助けられる。一方、星道高校野球部監督である校長は、高校野球大会予選1回戦の相手が、3年前に... 関連ページ:地獄甲子園

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