疫病神

蹴球七日(漫画)の登場人物。読みは「やくびょうがみ」。

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登場作品
蹴球七日(漫画)
正式名称
疫病神
ふりがな
やくびょうがみ

総合スレッド

疫病神(蹴球七日)の総合スレッド
2016.06.10 10:45

概要

ある時は幸運の女神として、またある時は疫病神として英順の運を弄ぶ女。三年前はレズビアンの六本木ディスコクィーンとして贅沢を極め、男達に貢がせていた為、英順の知り合いが会社の金に手を付け一家心中をしている。柄巣商事立ち退きを画策する村長が切り札として呼び寄せた。夫が静岡の出身で中南米へサッカーのプロとして渡った時に覚えてきたというカリブ海式の黒魔術を使い呪いの儀式を行う。

立ち退きを賭けた原始サッカーの試合中39時間連続で英順に呪いをかけ続けて自らも倒れてしまう。ツキを呼び寄せる為にと考えた英順に誘拐され、派手な縛り方で拘束される事になるが、解放されてからも酷い仕打ちへの恨みから徹底的に取りつく事を決めて出て行こうとしなかった。

デザインセンスに優れている事が分かり、輸入物の販路を絶たれていた柄巣商事に起死回生の策として専属デザイナーに雇われる。愛用の香水はゲラン、バイクはハーレーに乗る。

登場作品

大手商社LL八降商事に勤務するヒラ社員英順は、仕事を放り出してサッカー観戦に出かけたり、女癖も悪い典型的なダメ社員。突然の転勤を命じられた先は、鹿児島の山奥で、全国から成績や素行の悪い社員ばかりを集め...