白子屋 菊右衛門

白子屋 菊右衛門

仕掛人 藤枝梅安(漫画)の登場人物。読みは「しらこや きくえもん」。別称、白子屋。

登場作品
仕掛人 藤枝梅安(漫画)
正式名称
白子屋 菊右衛門
ふりがな
しらこや きくえもん
別称
白子屋
関連商品
Amazon 楽天

概要

大阪から京都にかけての香具師の元締。町奉行でも一目置く、裏社会の顔役である。京都の祇園町で妾に茶屋を営業させている。藤枝梅安白子屋菊右衛門の依頼で何度も仕掛けを手がけており、お互いに信頼しあっていた。このため、小杉十五郎が江戸にいられなくなった際には、上方の白子屋の元に彼を預けた。

しかし、「小杉十五郎を仕掛人にしない」という約束を白子屋が破ったことから、両者の関係に亀裂が生じ始めてしまう。挙げ句、白子屋梅安抹殺を決意し、刺客を江戸に送り出す。

登場作品

仕掛人 藤枝梅安

江戸時代後期。江戸の郊外・品川台町の鍼医者・藤枝梅安は腕もよく、面倒見のよい人柄で患者から頼りにされていた。しかし、藤枝梅安には人に知られてはならない秘密があった。藤枝梅安の裏の顔は、金で殺しを請け負... 関連ページ:仕掛人 藤枝梅安

SHARE
EC
Amazon
logo