白川 精一郎

日露戦争物語(漫画)の登場人物。読みは「しらかわ せいいちろう」。

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登場作品
日露戦争物語(漫画)
正式名称
白川 精一郎
ふりがな
しらかわ せいいちろう

総合スレッド

白川 精一郎(日露戦争物語)の総合スレッド
2016.07.11 19:04

概要

材木商で財を成した松山藩士、白川家の三男で、元服後に帝国陸軍軍人・白川義則として輝かしい活躍を残す人物。幼少時代は鼻持ちならない性格で、貧しい生活を送っていた秋山淳五郎真之とたびたび衝突しており、正岡升を半殺しにしたことを発端に真之が自宅まで殴り込んできたこともあった。

しかし、父の事業失敗により家が零落すると、家族を支えるために陸軍学校に仕官。上京して真之と共に秋山信三郎好古の元へ身を寄せることになる。

登場作品

明治7年の秋、四国の松山で暮らしていた、廃刀令により職を失った武士の息子、秋山淳五郎真之は、貧しいながらも、持ち前のわんぱくな性格と器用さでたくましく生きていた。武士の時代とは立場が逆転した町人の子供...