白木 葉子

白木 葉子

あしたのジョー(漫画)の主人公。読みは「しらき ようこ」。

登場作品
あしたのジョー(漫画)
正式名称
白木 葉子
ふりがな
しらき ようこ
関連商品
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概要

白木財閥令嬢。貴族的で品位もプライドも高いが、素直な性格で、ジョー(矢吹丈)に慈善活動にひそむ傲慢さ、自己満足を指摘されて動揺したことも。祖父の幹之介とともに力石の後援者となっている。力石死後は、白木ジムの会長に就任し、白木プロモーションを立ち上げ、プロモーターとしても活躍し、ジョーのタイトルマッチ実現に向けて画策する。

しかし、その直前にジョーのパンチドランカーの症状を確認し、身体を張って止めようとするが果たせなかった。愛を告白する彼女に、ジョーは「ありがとう」の言葉を残してリングに向かう。

関連人物・キャラクター

力石 徹

ジョー(矢吹丈)最大のライバル。プロボクサー。ウェルター級でデビュー以来13連続KOの記録を持ち、将来を嘱望されていたが、暴力事件を起こしてライセンスを失い、少年院送りとなる。少年院時代にジョーの脱走... 関連ページ:力石 徹

矢吹 丈

養護施設育ちの孤児。施設からの脱走を繰り返してきた。優れた身体能力に加えて野性の勘に恵まれ、粗野でケンカっ早く、悪知恵と反骨精神に溢れた不良少年。丹下段平にボクサーの素質を見出されても本気にならず、募... 関連ページ:矢吹 丈

関連キーワード

白木ボクシングジム

『あしたのジョー』に登場するボクシングジム。力石のパトロンである白木幹之介が設立。

登場作品

あしたのジョー

施設を何度も脱走し、ドヤ街に流れ着いた矢吹丈(ジョー)は丹下段平にボクシングの才能を見出される。ジョーは様々な苦難と挫折を味わいながら、何度も不死鳥のように蘇り、世界チャンピオンのベルトに手が届く高み... 関連ページ:あしたのジョー

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