白木 重文

サトラレ(漫画)の登場人物。読みは「しらき しげふみ」。

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登場作品
サトラレ(漫画)
正式名称
白木 重文
ふりがな
しらき しげふみ

総合スレッド

白木 重文(サトラレ)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

日本で確認された2番目のサトラレで、自分がサトラレであることを認識している。サトラレがあまり認知されていなかった時代に青春期を過ごし、周囲からの嘲りをまともに浴びせられてきた。そのため、強い心的外傷があり、不特定多数の人間に出会うと発作を起こしてしまう。サトラレ保護法の成立に協力し、その後、政府に与えられた南海の孤島で暮らすように。

自分と同じサトラレに対しては同情や理解を示し、サトラレ対策委員会とも協力して彼らを裏から援助している。

関連キーワード

『サトラレ』に登場する設定。正式には「先天性R型脳梁変性症」という一種の病気で、患うとあらゆる思考が思念波となって勝手に周囲に放出(悟られる)されてしまう。発症率は一千万人に一人の割合。その代償として...

登場作品

心の中で思ったことが、思念波となって周囲の人々に筒抜けになってしまう奇病・サトラレ。この病を患った人は例外なく天賦の才を備えている。だが、心が無防備に晒されることは耐えがたいストレスをもたらし、自分が...