白根のトネ

白根のトネ

サスケ(漫画)の登場人物。読みは「しらねのとね」。

登場作品
サスケ(漫画)
正式名称
白根のトネ
ふりがな
しらねのとね
関連商品
Amazon 楽天

概要

母親に似た顔立ちにサスケが惹かれて付いて行った、一人旅の巡礼女。その正体は百姓たちから預かった直訴状を幕府に渡す役目の伊賀忍者で、領主に雇われた伊賀忍者トバリの半助に狙われていた。サスケ白根のトネを助けようとした流千四郎はトバリの半助の影ヌイの術によって倒され、さらに密かにサスケを助けていた大猿大助も狙われるが、影ヌイの術を見破った大猿大助が互いに同じ術を掛け合ってトバリの半助を倒している。

その後白根のトネは偽の直訴状を持つ囮だったことをサスケに打ち明け、別れて旅立って行った。

登場作品

サスケ

江戸時代初期、猿飛の術を使う甲賀流忍者の子供として生まれたサスケは父の大猿大助と共に諸国を放浪。徳川家康に逆らう猿飛の忍者を狙う公儀隠密や柳生忍群に追われながら、虐げられる百姓やキリシタンの味方となっ... 関連ページ:サスケ

SHARE
EC
Amazon
logo