白玲

白玲

火輪(漫画)の登場人物。読みは「ぱいりん」。

登場作品
火輪(漫画)
正式名称
白玲
ふりがな
ぱいりん
関連商品
Amazon 楽天

概要

柔らかな光を放つ白真珠の印象そのままに、繊細でおとなしく臆病な性格を持つ白真珠の精。元々は竜王剣を飾る三真珠のひとつだったが、金真珠・昱花(ユイホウ)、黒真珠・黒韶(ヘイシャオ)と共に、長い時を経て自我と人形(ひとがた)を有し、竜族の一員として迎えられた。しかし、真珠精が集まると天変地異を誘発することから、昱花は西王母の領域・瑶池へ、黒韶は天界へ移される。

白玲は竜族の拠点・水晶宮に留め置かれ、竜王・敖広の正妃となることが定められた。だが、彼女は敖広の叔父・敖祐と恋仲にあり、やがて彼女を巡る内乱が勃発。戦いは敖広の勝利に終わるものの、白玲の心は彼に対して永遠に閉ざされる。

それでも敖広白玲を諦めきれず、彼女を昇竜山に移して、竜王剣の守り人としての役目を与えた。そして数千年後、昇竜山に捨てられていた赤子・ラン・リーアンを拾った白玲は、彼を我が子のように慈しみ育てる。だが、そんな彼女の行動の裏には、敖広白玲しか知らない重大な秘密が隠されていた。

登場作品

火輪

東アジア大陸にある東海竜王の領地・昇竜山。ここには三千年の昔から、竜王剣と呼ばれる竜族の至宝が安置され、それを守る白真珠の化身・白玲娘々が住んでいた。十数年前、ひとりの人間の赤子が昇竜山に捨てられる。... 関連ページ:火輪

SHARE
EC
Amazon
logo