白石 由竹

白石 由竹

ゴールデンカムイ(漫画)の作品登場人物。読みは「しらいし よしたけ」。

登場作品
ゴールデンカムイ(漫画)
正式名称
白石 由竹
ふりがな
しらいし よしたけ
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概要

坊主頭に濃いもみあげが特徴の男性。「脱獄王」の異名を持ち、本業である強盗の懲役よりも、脱獄の懲役の方が長いという手慣れっぷり。自由に関節を外せる特技と、隠し持った剃刀や釘などを使い、巧みに拘束から逃れることができる。網走監獄に収容されていた、体中にアイヌ民族の金塊の在処を示す刺青(通称、刺青人皮)を持つ24人の死刑囚の1人。小悪党の死刑囚と同様に、杉元佐一アシリパの仕掛けた罠に嵌って捕縛されたが、難なく抜け出した。だが、逃げる途中、杉元と共に川に転落して凍死しそうになり、協力して生き延び、見逃された。杉元が小樽で第七師団に捕まった際には、アシリパとともに杉元を救出。杉元たちが金塊争奪戦に勝つことに賭け、仲間となって行動を共にすることになる。その後、土方歳三に捕まり、仲間にならないと殺すと脅され、杉元に協力しつつ密かに刺青人皮の写しを土方一派に渡していた。土方との内通が杉元に発覚した際は、彼に殺されるとと怯えていたが、実は土方にはニセの写しを渡しており、杉元とは和解した。20歳を過ぎたころに樺戸集治監で熊岸長庵に出会い、彼が描いた「シスター宮沢」の絵を見るうちに、彼女に恋をしてしまう。全国の監獄で奉仕活動をしているという彼女に会うため、全国の監獄に収監されては脱獄することを繰り返すうちに、「脱獄王」と呼ばれるようになった。好物は酒、飴、白米。苦手なものは鹿の脳。モデルは実際に網走刑務所を脱獄し、「昭和の脱獄王」と呼ばれた白鳥由栄だと思われる。

登場作品

ゴールデンカムイ

舞台は明治時代後期の北海道。日露戦争に従軍して「不死身の杉元」と謳われた兵士、杉元佐一が、戦友であった寅次の妻、梅子を救う大金を得るため、死刑囚たちが隠したという莫大な埋蔵金を追って、大自然に生きるア... 関連ページ:ゴールデンカムイ

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