白連隊

白連隊

SIDOOH/士道(漫画)に登場する架空の集団。読みは「びゃくれんたい」。

登場作品
SIDOOH/士道(漫画)
正式名称
白連隊
ふりがな
びゃくれんたい
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概要

元々は黒船襲撃を目的として、瑠儀によって作られた私兵集団であった。しかし瑠儀の裏切りにより初代隊長・朝倉清蔵が斬首されたことから、雪村翔太郎を二代目隊長として瑠儀への復讐を目的とする集団へと変化する。江戸を経て会津に至り、そこを故郷として暫く後、会津藩家老・早川の護衛として上洛する。

このとき雪村源太郎によって「会津白連隊」と改称される。その頃の京の街は治安が悪化しており、瑠儀の手の者による辻斬り騒ぎが起きた頃、「京都見廻組別隊会津白連隊」の名称を得、独自の行動を許されるようになる。さらに新撰組による池田屋襲撃の際の働きを評価され、「別選白連隊」として佐川官兵衛を隊長とし正式の部隊として認められる。

登場作品

SIDOOH/士道

時は幕末。コロリによって母を亡くし天涯孤独となった雪村翔太郎、雪村源太郎兄弟は、朝倉清蔵によってカルト集団・白心郷に売られる。翔太郎は儀式の生贄にされるが生還、白心郷での生活と修業を許される。2年後、... 関連ページ:SIDOOH/士道

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