皇帝

皇帝

白いトロイカ(漫画)の登場人物。読みは「こうてい」。

登場作品
白いトロイカ(漫画)
正式名称
皇帝
ふりがな
こうてい
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概要

鷲鼻で外ハネした顎鬚が個性的。かつてアンナ・ペトローヴナに恋をしたが、レフ・フョードル伯爵に嫁がれた過去がある。その後、他人を信じなくなり妻子も追放。12年前、圧政を改めるように具申したレフ・フョードルに死刑を言い渡した。お気に入りのレオ・コンスタンチン伯爵のところにいるロザリンダ・バジョーワの歌の評判を聞き、晩餐会を開催して招待。

レオを黒い鷹討伐隊の指揮官に任命したが、一度取り逃がしたため1カ月の猶予を与える。黒い鷹逮捕に成功したことでレオを公爵に取り立てた。黒い鷹が脱獄したため、関係者を処分。レオがその処分に反対したことで疑い始める。ナタリアの懺悔でレオが反逆者だと明かされたため、レオを捕縛し死刑と決める。

バゾフ公に逃がされたレオの仲間たちと、追放した息子アレクサンドルの兵が王宮に突入。自ら毒をあおって死ぬ。作中で名前は呼ばれないが、モデルは実在のロシア皇帝パーヴェル一世。

登場作品

白いトロイカ

皇帝に逆らった貴族の娘ロザリンダ・フョードルは、寒いクリスマスの夜、両親と逃げ延びてきた村で、百姓夫婦に託される。反逆者の娘ロザリンダは歌手への道を歩むが、その周囲の人々には皇帝への不満がくすぶり、革... 関連ページ:白いトロイカ

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